粉もん人生。みなみ千里。ある日楽器を持って立ち上がった。おばちゃんロックします。いや、おばちゃん!これはロックなのか?!すべては愛なのだ!しょっちゅう会えるわけじゃない大好きな友達へ。


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引力

最近ギターに引力があるんとちゃうかなと思うくらい、
何しててもあーギター触りたいなー。と思う。

あなた(ギター)は何一つ変わってないのに、
今までより少しだけギターという人(楽器)のことを知ったことで、
あなたってこんな人(ギター)だったのね。ぽっ♡ともっと好きになった。
って感じですか昭和の少女漫画風でいうと。言わんでええですか少女漫画風で。

覚えたいこと、覚えなあかんこと、と、体や指がそう動けるようになる訓練と、
気長に時間をかけて感覚として身につけていくことと、
今できる数少ないことをいつでもやれる状態を作っておくことと、
空気のように浴びるように更にじゃぶじゃぶ音楽を聴くことと、同時進行で進んでいます。

とにかくやめないこと。
続けてるとほんまにびっくりするくらいある日突然にやってくるものですね。
なんかがつながるような瞬間が。
たいそうなことではなく小さなことなのですが、その繰り返しが積み重なっていく。

おもしろいなぁ人生。音楽か。

去年の今頃より比べものにならないくらいギターがおもしろいです。
早くスタジオに入れるようになりたい。

暑さも湿気も老化も超えてれっつろっくれっつろっく。









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# by aloha_twins | 2017-07-10 15:31 | おばちゃんの練習

聴くし読む

THE BAND まだまだ大好きですよ。聴いてますよー。さかのぼったり界隈いったりきたり。
んで、全アルバムを一通り聴いたところくらいから書籍も読んどります。

当時の記事だとか特集雑誌のバックナンバー探したり、んで評伝、自伝ね。
もともと本も大好きなので、本屋さんも昔ながらの古本屋さんもよく行きます。

んで、THE BAND だと、うちのおっちゃんが持ってた評伝から読み始めまして、
その他にリヴォン・ヘルムの自伝が出てることを知って、探し歩いているのですが、
まだ入手していない!こちらはもう絶版なので、どこかで運命の出会いを待っています。
最近ではロビー・ロバートソンの自伝が出ましたが、
まだ英語版だけなのでこちらもちょい待ちです。

THE BAND 関連書籍を求めて歩いていたのですが、ええもんも見つけました。
THE WHO のピート・タウンゼントの自伝すよ!
執筆15年すよ!THE WHO の頭脳担当っすよ!もうこれが素晴らしく面白く。

んで今は界隈ってことで主にドクター・ジョンの自伝を読んでますがこれがまた濃い。
これはうちにあったおっちゃんのものですね。
わたしは初めて行った海外がニューオリンズでして、語り出したら止まらないのですが、
要はドクター・ジョンもずっと好きだったと。

あと、どんどん、改めて好き!や開眼!みたいなことが増えてきて、
おっちゃんにはいつの時代の人やねんと突っ込まれながらも、
聴くし読むし映像も見るしでたいへん忙しい毎日を送っています。

でもあれですね、やっぱり英語圏の音楽色々知りたいなら、
英語が読めるにこしたことないですね。情報量が違いますね。
英語いるなぁ。こっちもぼちぼちいかんならんかなぁ。

そんな感じで近頃はだいたい70年代前半以前に生きてますろっく。






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# by aloha_twins | 2017-06-27 13:48 | おばちゃんの練習

耕しているところ

さぁもう今年も半分終わろうとしていますよ。
おばちゃんの練習はどないなっておるのでしょう。

ここんとこは、テーマを二つに絞っております。
1つは歌える曲の伴奏をできるようになること。主にリズム練習です。
もう1つがおばちゃんが音楽をするうえで致命的な弱点である音程を身につけることです。

地道な地道な訓練です。
これを例えるなら、パンケーキを作るのに、パンケーキミックスを使うこともできる。
食べものが好きなので食べものに例えてます。
もう一歩踏み込んで、小麦粉から選んで独自の配合で生地から作ることもできる。

そしてこの歳になってからそんなやつおらんやろう!というのが、
小麦粉になる前の小麦を自分で育てようとすることです。
しかもおばちゃんはその小麦を育てる畑を耕しているところなのです。

まいぺーすー。

どこまでぶんぐちゅるやねん。と自分でも思いますが、※幼いころの口癖・・・自分でするの意
この場合作物を育てるのに欠かせない大自然にあたるお天道さまや恵みの雨は、
先人たちの残してくれた音楽です。生きてる人もたくさんいるけど。
ありがたいことです。

パンケーキミックスで作ったパンケーキも美味しいし、
アレンジやトッピングや盛り付けやテーブルセッティングで、
作る人なりの楽しい時間やかけがえのない時間を演出することもできます。

でもなんでも自分でやってみるのが好きな人もいます。
そのように作られたものが好きな人もいます。
好みの違いです。

好みがかぶる方がいらしたら待っていてください。
いつか一緒に遊びましょう。

何のお知らせろっく。



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# by aloha_twins | 2017-06-22 21:27 | おばちゃんの練習

健やかに強く おばちゃんの祈り

わたしには二人の甥がいる。
遠く離れて暮らしているので彼らの成長に関わることはあまりできない。
わたしの思い浮かべるあの子たちはいつも幼いころのまま。実際まだ子供。

わたしは子供が大好きで、また子供と犬には懐かれるので、
大人になってから託児の有償ボランティアというものを務めていたこともあり、
たくさんの子供たちと接してきたけれど、子供はどの子も可愛い。

親になると我が子が一番可愛いと皆口を揃えて仰るが、
我が子のいないわたしにとっては、道ですれ違うだけの子供も可愛くてたまらない。
我が子だけの特別感というものを味わったことがないのだけれど、
ひとつだけ、これが近い感情なのかなと思うものがあった。

それはまだ赤ちゃんの甥っ子が泣いた時のことだ。
赤ん坊だから泣くのは当たり前なのだけれど、
わたしの胸は今まで経験したことがないほどぎゅーっと詰まった。
もう何とかしてあげたくて、いてもたってもいられないような気持ち。
せつないという感情にもよく似ていたように思う。
彼が泣くたびにわたしはそういう気持ちを何度も経験した。



今はずいぶん成長して、赤ん坊の頃のようにわーんと
手放しで泣くようなことはないのかもしれないけれど、
子供時代というのは、自分で選択できることは少なく、
与えられた環境がすべてになりがちだ。

できることなら周りの大人としては、子供の健やかな成長を第一に、
より良い環境を整えたいと思うけれど、すべてがかなうことはそんなに多くないだろう。
親だけでなく自分を含めた社会としても。

でも、まだ語彙や定義を持たないかもしれないけれど、
彼らは十分すぎるほどたくさんの感情を経験している。
そしてそれをどうしたらいいのかわからないでいることがある。



わたしの子供時代はつらかった。
親ともずいぶんぶつかったし、学校は本当にどうしようもなく嫌なものだった。
少しずつ自分で選択することが増えて、大人になって何年も何十年も経って、
ようやく自分を自分で引き受けることができるようになってきて、
色々あるのが人生で、大好きな人がいて、自分に責任を持って生きるささやかな毎日を
しあわせだと思えるようになった。

でもできることなら、子供たちにはこんな苦労を味わってほしくないのだ。
のんきな子供時代を送って、心身ともに健やかにすくすくと成長してほしい。

たとえ傷ついても強く強く生きてほしい。
このかっこわるいおばちゃんロックを見るがいい。
おばちゃんロックはこれからもかき鳴らす。音も言葉もがんがん鳴らし続けるぜ。
命の輝きってもんを見せてやっからよ。・・・誰?

えにうぇい。
あの子たちの毎日が、健やかで楽しくて大好きなことに夢中で過ごせて、
笑いに満ちた豊かなものでありますように。

子供たちみんなにろっく。














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# by aloha_twins | 2017-06-20 21:55 | 日々の暮らし

女は無口な

人を見て法を説けとお釈尊さまは仰った。らしい。んだよね?よう知りませんが。

そういえば、わたしの数少ない友人たちは男女問わず、
皆一様に世間様では無口と思われているようなのですが、なんのなんの。
仲間内でいざ口を開けば、それはそれは古今東西マニアックな知識の放出や考察は
留まることなく、おしゃべりの尽きない時間を過ごす、愛すべきおしゃべりさんなのです。

でも、言われてみれば、どこででも口を開きはしない。
そうか。
彼らは見ているのだな。話せる人かどうか。話せる場所かどうか。

そんなこともわからずわたしは、目の前の人がどういう人かを見極めることもせず、
全く話の合わない人とでも、あまり伝わらないのはわたしの伝え方が悪いからだと、
説明や情報が不足しているから、説明の仕方が悪いから、
と甚だしい勘違いのあげく、時間を使い心を尽くし言葉を尽くしてきたのです。

世の中にはいろんな人がいます。また出た。

人間そのものよりも、肩書や所有物に興味のある人もいます。
わたしは何も持っていないけれど、そんな人に対しては、
そのような情報すら敢えて提供することはないのです。

40代後半。こっからぐぐっと成長するのだ。
おせっかいを更に手放し、寡黙。黙して語らず。これからはこうだ。
寡黙なおばちゃんをこれからもどうぞよろしくおねがいします。

パントマイムがあるからねろっく。





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# by aloha_twins | 2017-06-19 13:57 | 日々の暮らし

困ったちゃん

わたしは知り合いであろうと友達であろうと、
通りすがりの人であろうと、
たまたま居合わせただけの人であろうと、
礼儀はわきまえているつもりですが、同じように接してしまうところがありまして。

特にその方が困っているのではないか?という勝手な判断をした場合、
困ってる人をほうっておけない困ったおせっかい野郎だったのです。

それは良く言えば、分け隔てのない精神なのかもしれませんが、
実際それは短所であるともいえる。
ということがようやくわかったのは、ごく最近です。

別に困っていない場合というのも往々にしてありますし、
例え助けを求められてもその根っこにあるものによっては、
こちらが手を出しちゃいけない案件というものもあるのです。

それに世の中にはいろんな人がいてですね、
人を駒のように扱い、善意や無防備さを利用悪用する人だってたくさんいるのですね。
そしてそういう人は案外少なくないのです。世知辛い。

罪に問われるようなものから、法には触れないが人としてどうよ、ってことから、
まぁ大小、自覚のあるなしにかかわらず、色々あるもんです。

わたしがそういう悪意に気づくのは時間が経ってからだったので、
悪意のある人にとってはいいカモだったと思うし、
今はずいぶん慎重になったことで、
自覚なく依存していた人にとっては今のわたしはただ冷たいだけに映るかもしれない。

でもそれらを言葉で伝えて理解してもらおうとは思わなくなりました。
そういうことじゃないのよね。
肝に据えて行動していくちゅうのが肝なのだ。

とここまでブログに書いているわたしってばろっく。















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# by aloha_twins | 2017-06-18 12:25 | 日々の暮らし

女子高です

先日女子的なものを考えた時に、一番最初に思い浮かんだのは、
なんか複数でクスクス笑い合ってて、お洒落してて、
かわぃぃかわぃぃって言い合ってるというイメージでした。

小中学の頃は女子のグループが苦手だったのですが、
考えてみると別に女子が嫌いなわけではなく、
女子高ですっごい過ごしやすかったし、かなりおもしろかったし、
あ、二十歳前後だってギャルバン(死語か死語なのね)やってたし。

群れを利用する意地悪で支配的な女子やそれに巻かれる女子が苦手なだけですね。
あ、でもそれは女子に限らず、男子でも苦手やなあ。

女子高楽しかったなぁ。
初発から終電までバイトにあけくれ、飲み食いに忙しく、
彼氏や色恋沙汰とは無縁でしたが、みんな好き勝手やってる感じが性に合いました。

学校よりも、学校の外の方が大事で忙しかったのかもなぁ。
わたしの周りはだいたいそうで、彼氏との恋愛に忙しい子や、
バイトに忙しい子や、夜遊びに忙しかったり。

今振り返って思うのは、楽しかったけど、学校の勉強もしとけばよかったなーと。
それと一日がっつりの6食はやめとけよー。ですね。

それですね、強く強く思うのはろっく。





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# by aloha_twins | 2017-06-16 14:57 | ちょっとひといき

一日短し

一日24時間もないような気がする。
毎日あっという間。

今は体調管理が第一の仕事で、おんなじくらい大事にしてるのがこれだけはの家事。
それだけで一日があっという間に終わってしまう。

常態化した老化にまつわる体調管理に加え、
今年も日光疹出てるから食事から行動から何かと制限がある。
ベランダに出るのだって紫外線対策フル装備。

これまで休むことと怠けることの区別がつかなかくて止まれなかったけれど、
だいぶ休めるようになってきた。
怠けてないかっていうと怠けていることもあるので、注意が必要だ。
全部自分にかえってくるからなー。

でもそんなあれこれに慣れてきたのかな。
ちょっとここんとこ、遊びたくてうずうずしてる。
ちょっと元気になってきたのかな。

もうちょっと溜めて、どっちへ向くのか様子見よう。

遊ばずに働けろっく。





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# by aloha_twins | 2017-06-14 15:59 | 日々の暮らし

自分なりにすすむ

自分に湧き起る感情は自分のもの。
自分で消化するなり昇華するなり消火するなりするもの。

若い頃それができなくて、持て余す自分の感情を人に何とかしてもらおうとしていた。
弁解するようだけれど、無自覚だったんだよ。
自分のしていることが、どれだけ人様の大切な時間を奪い、
どれほど人様の心を重くすることかわかっていなかった。

そうすることが親しさや頼りにすることくらいに思っていた。
間違いだった。
それと同じだけ、自分も人様に対して自分を削って削って生きていた。
それも当然間違いだった。


おせっかいやめ運動というものをやってますと宣言したのが7年前。
それまでの経緯などを合わせると10年近く取り組んで、
ようやく今また新たなことが見えるようになってきたところ。
時間がかかるんです。そんなもんなのです。


今まで迷惑をかけたり傷つけてしまった人たちにごめんなさいと心の中で謝りながら、
今までと違う距離感で新たに付き合える人たちにありがとうございますと思いながら、
間違えたり失敗しながら諦めないでやってると、他人や周りの評価ではなく、
自分で自分を前にすすめられるようになってきます。

怠ける日があっても、動けない日があっても、
ただただ今日も自分の良心に恥じないように、
良俗公序に反さず、小さい自分をぶち壊しながら生きるだけです。

できれば毎日笑って笑わせて。踊って歌ってギターも弾いて。作って食べて食べさせて。
気晴らしの方法をひとつでもたくさん見つけて。そうやって暮らしていたいなと思います。

完璧な人間なんていないから、そのへんもふまえて気楽に気長にろっく。








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# by aloha_twins | 2017-06-11 11:39 | おばちゃん語る

毎日の小さな訓練

必要以上に背負わないっていうのは大事なことだな。

失敗したらいけない。
手抜かりがあってはいけない。
自分が気づかないせいで人を不快にしてはいけない。
人が不快なのは自分のせいだくらいに思っていたんだね。
こわいね。

でも、違うねんな。
失敗してもいいのだ。
至らなくていいのだ。
人様や物事を大事にする気持ちがあって、自分なりに努めていれば。

もしそれで誰かが不機嫌になったり、誰かに嫌われたりするなら、
そういう人とは個人的に深くつきあわなくていいねん。

失敗したり至らなかったり、それを許さないのってほんとは自分自身やねんな。
こんな自分が嫌とか、なんでわたしこんなんなんやろとか。
そういう過剰な劣等感ってやっかいな自意識の裏返しやねんな。
それが人と自分との壁をさらに高くして、溝を深くしているのだ。

しかしそれらの根っこが、育った環境や育てられ方に大きく培われたものやと
自覚するのにもいくつも段階を踏むし、克服していくのも時間がかかる。
だからこそ気付いたところから行動を変えていく、これはもう日々訓練なのだ。

もうこの自分だけの毎日の訓練で一生が終わるんやろなぁと思う。
そのことが自分にはとっておきのええことやなぁと思う。
人知れず粛々と黙々と毎日することがあるねんもん。
気楽に気楽にー。気楽に行こう。

にんじんくだものろっく。





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# by aloha_twins | 2017-06-03 23:07 | 日々の暮らし